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      エリア6(森)      

使者の路 高木神の間 鳴女の森
天若日子の喪室 天安川供物室 葬祭神殿
雷神の至聖所 天鳥船の間  


使者の路
《入ってすぐ》

[八千穂]
うわッ。
ムシムシする〜。

[黒塚]
Vo.「にやり」
ふっふっふっ…。

ここはいい
石の香りがするねェ。

うふふふふ…。

[朱堂]
Vo.「おーほっほっほッ」
うふふ〜。ここで
アタシ達を待っているのは、

いったい
どんなロマンスかしら。

ワクワクしちゃう。

[肥後]
Vo.「早く終わらせてご飯にするでしゅ」
早く終わらせて、
ゴハンにするでしゅ。

[七瀬]
Vo.「あッ」
すごい…。

本当に、こんな遺跡が
あったなんて…。

[雛川]
Vo.「先生頑張るわね」
先生頑張るわね。


高木神の間
《入ってすぐ》

[肥後]
このコケ…

あんまり
おいしくないでしゅね…。

《罠:迫りくる壁》

[皆守]
ヤバイな…。

[八千穂]
Vo.「きゃッ」
このままだと、
つぶされちゃうよ〜!

[取手]
このままでは…。

[椎名]
どんどん
狭くなってきてますの。

急いでくださァい。

[黒塚]
嗚呼…。

石と石が
僕を挟もうとしてくれている…。

[朱堂]
Vo.「きゃッ」
ぎゃ〜!

こんなところで
死にたくないわ〜!

[肥後]
Vo.「うわッ」
く、苦しいでしゅ…。

[真里野]
ほほう。

まるで忍者屋敷のごとき
仕掛けだな…。

[七瀬]
これは、もしかすると、

非常に危険な状態なのでは
ないでしょうか!?

[舞草]
ももももしかして
あのそのええっと

ピンチ…
じゃないですかー!?

[雛川]
せ、先生は、

最後まで
あなたを守りますからね!


鳴女の森
《神籬を見て》

[雛川]
な!なんなの、あれは…。

《梯子登って南へ6マス鏡の前》

[皆守]
へえ、こんな所に
森があるとはね。

自然の力ってのは
すごいもんだな。

[椎名]
Vo.「うふふッ」
空気がおいしい
ところですの…。

[真里野]
Vo.「ふふッ」
ほう。

なかなかよい所ではないか。

《鳴女像の前》

[七瀬]
ここは、高天原審判を
表しているんですね…。


天若日子の喪室
《入ってすぐ:神籬を見て》

[皆守]
あ、たまねぎ…。
……じゃ、ないよな。

たまねぎは動かないしな。
何をいってんだか、俺は。

[取手]
美しい自然の旋律…。

敵がいても止む事は無い。

君が僕に取り戻してくれた
ものの1つだよ。

[肥後]
サラダはァ〜

あんまりおなかいっぱいに
ならないから

好きじゃないでしゅ。

[真里野]
ふむ。
…この地形、この敵。

修行にはもってこいの
場所やも知れん。

《鳥の像の前》

[八千穂]
Vo.「えへへッ」
鳥の像がたくさん
置いてある…。

光が出てて、
何だかキレイだねッ。

[椎名]
トリさんが
いっぱいいますのね。

[黒塚]
トりだ…。

石のトリ…。

ふっふっふっ…。

[肥後]
つくりものの鳥は
キライでしゅ…。

美味しい鶏肉料理が
食べたいでしゅね。

《神度剣の柄の前》

[朱堂]
あ〜ら、
すごいカビねぇ〜。

こういう時にはコレよ。
コレ。

※弱アルカリ洗剤入手

[舞草]
うわ、この石カビが
びっしり生えちゃってますよ〜。

お店にあった洗剤で
落ちますかねェ〜。

※弱アルカリ洗剤入手


天安川供物室
《梯子を降りたところ》

[取手]
音の響きが不自然だ…。

多分、この先に
空洞があるね。


葬祭神殿
《天迦久神の像の前》

[椎名]
大きなお顔ですの。

[朱堂]
アタシが、男を顔で
選んでるのは否定しないわ。

でもねえ、顔だけってのも
どうかと思うのよ。


雷神の至聖所
《建御雷之男神の像の前》

[皆守]
Vo.「うおッ」
こいつはすごいな。

触ったらひとたまりも
なさそうだ。

[八千穂]
わッ、すごい!

でも、ちょっと怖いかも…。

[舞草]
うわ〜ッ。
パチパチいってて怖いですねー。

向こうの着ぐるみ戦士が
超気になりますー。

《風化物の前》

[黒塚]
おや、これは…。

石じゃないから僕はいいけど、
君にとっては残念な事だね…。

《建御雷之男神の手の前》

[雛川]
こういう電気の流れは
これで、絶縁できるのよね?

邪魔になるかと思ったけれど
筆入れを持ってきてよかった。

はい。
役立ててくれれば嬉しいわ。

※消しゴム入手


天鳥船の間
《化人創成の間扉前》

[取手]
僕が強ければ

もっと早くここまで
来られたかもしれない…。

[真里野]
Vo.「ふふッ」
お主と共に歩き回るのは
よい鍛錬になるな。

[七瀬]
なんだか、
ドキドキしてきました…。

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