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      エリア10(砂)      

現人神の路 宇陀の玄室 国見丘礼拝堂
長髄彦の墓室 天皇の間  


現人神の路
《入ってすぐ》

[白岐]
行きましょう…。

[皆守]
おいおい、砂が降ってるぜ?

これじゃ出るまでには確実に
砂まみれだな…。

[夕薙]
Vo.「よォッ」
砂が降ってるのか…。

見通しが悪そうだ。
気を付けて進もう。

[黒塚]
Vo.「ふっふっふッ」
ふっふっふっ…。

砂のある所に
石の姿アリ…。

うふふふふ…。

[神鳳]
Vo.「ふふふッ」
では、

参りましょうか。

[双樹]
Vo.「ふふふッ」
ヒールに砂が入ると
滑りやすくなっちゃうの。

転びそうになったら
あなたが助けてね。

[瑞麗]
ふむ。
何となく懐かしい感じがするな。

私の故郷の色に似ている。

[舞草]
おおッ。

ちょっとよくないですか。
この雰囲気。

[雛川]
Vo.「ふふふッ」
日本には砂をテーマにした
名作文学が多いのよ。

今度読んでみてね。

《破壊した壁を通過し1マス進んだところ》

[取手]
砂を見ていると、

昔、姉さんの持っていた
砂時計を想い出すよ…。

[朱堂]
Vo.「アタシって……罪なオカマ」
流れ落ちる砂を見ていると、

アタシの儚い愛を
想い出しちゃうわ…。

聞きたい?そう聞きたいの?
しょうがないヒトねッ!この!

じゃあ特別に教えて
ア・ゲ・ル。

今夜帰ったら…
ベッドの中で、ね。

ギャーッ!!いっちゃった!
すどりん超積極的!!

[墨木]
Vo.「ミッション!!」
デザートミッションは
初めてでありマス!

ガンバルでありマスッ!

《宇陀の玄室への扉前》

[椎名]
まァ…。この丸い模様、
目のように見えますの。

大きな蛾を想い出しますわ。

[トト]
砂ノ上ニモ
ヒャクネンデス。

ガンバリマショウ。


宇陀の玄室
《入ってすぐ:阿良々伎を見て》

[白岐]
怒りと血の海原…

ここには悲しみが
満ちている…。

[皆守]
こいつは骨がありそうだな。

注意していけよ。

[夕薙]
奴ら、思い切り
痛い目に遭わせてやろう。

準備はいいか?

[真里野]
我が太刀は、

いまだ真理に至らず。

お主と共にあるならば
いつかは…。

[トト]
テゴワイデス。

ドウゾ。オカマイナク。

[神鳳]
お手並みを、
拝見させて頂きましょう。

[双樹]
まァ、怖い顔。
そんなに怒らなくても

すぐに
気持ちよくしてあげるわよ…。

《入口から2マス進んだところ》

[八千穂]
砂がどんどん
靴の中に溜まってっちゃうよ〜。

歩きにくい〜ッ。

[肥後]
丸くなれば沈まずに
先に進めましゅかね?

歩きにくいでしゅ…。

[瑞麗]
砂の上では、想像以上の
エネルギーを消費する。

ペース配分はしっかりな。

[舞草]
砂の上って、裸足で歩くと
気持ちがいいですよね。

その後で靴を履かなきゃ
ならないとなると最悪ですけど。

《兄宇迦斯像の前》
※実は像を破壊後も、ここのポイントで朱堂・七瀬が
喋ってない場合は、像が無くても喋ります。


[朱堂]
逞しい身体は
素敵だと思うけ・ど。

ちょっとスタイルが
アタシ好みじゃないわッ。

[七瀬]
ふむふむ。

これは、
エウシカの像ですね。

《兄宇迦斯像:破壊後》

[八千穂]
…………。

心臓、口から出るかと思った…。
びっくりしたよ〜ッ。

[取手]
………………。

驚いた…。

[椎名]
…………。

びっくりしてしまいました…。

あのしかくいの、
とっても重いんですのね。

[肥後]
なんだか
かわいそうでしゅ…。

[墨木]
………………。

目標沈黙!

[神鳳]
…………。

この世には、自分の死に
気付かずに、彷徨い続けている

哀れな霊達も沢山います。

彼もその一人になったのかも
しれませんね。

[七瀬]
仕掛けの通りに全てが
動くとわかっていても…

胸の痛くなるような
お話ですね…。

[瑞麗]
この仕掛けに象徴されている事を
君は深く考えたりするか?

なんとも無惨な話だと
私は思うね。

《国見丘礼拝堂への扉前》

[黒塚]
いいね、この石の扉。

黒い丸の光沢が、
とっても僕好みだよ。

嗚呼ッ。しかも、
継ぎ目が無いじゃないか…!

芸術だ…。素晴らしい!


国見丘礼拝堂
《入ってすぐ》

[白岐]
来る…。

[取手]
右と左に
1匹ずついるよ。

気をつけて。

[朱堂]
こんな暗闇なんかに
アタシ達の愛は負けないわ!

[真里野]
左右に2匹。

気をつけられよ。

[トト]
貴方ガ
ソバニイテクレレバ、

デンキ
ヒャクバイデス。

[双樹]
あら。
両側にエスコート役がいるわ。

あたしは願い下げ…。
早く片づけてちょうだい。

[雛川]
暗くてよくわからないけれど…。

もしかして、両側を
囲まれていない?

気をつけてね。

《上層:回廊部へ進入》

[椎名]
あッ…。

口に砂が入って
しまいました…。

[舞草]
暗い上にでこぼこしちゃって…

うう、歩きにくいです〜ッ。

《天香具山のかまどで波邇を焼いた後》

[夕薙]
へえ。
面白い仕掛けだな。

焼き物ってのは、いいよな。
暖かみがある。

忘れかけているものを
想い出させてくれるような…

そんな気がするよ。

[黒塚]
ふっふっふっ…。

石は次々と表情を変えるよ…。

熱しても冷やしてもね…。

うふふふふ…。

[肥後]
炭火で焼いたお肉は

じゅ〜しぃ〜で
おいしいでしゅよね〜。

[真里野]
焼き物か…。

心を落ち着けるには
よいものだと聞くが。

拙者、まだろくろを
回した事がござらん。

《下層:丹生の祭壇前》

[七瀬]
Vo.「あッ」
これはヤタガラスですね。

ふむふむ。角度を変えて見ると
大きな顔にも見えます。

面白い壁画ですね!

《長髄彦の墓室への扉前》

[神鳳]
Vo.「ふふふッ」
これはまた、随分と
窮屈に造られているんですね。

[舞草]
Vo.「ふふふッ」
※何故かボイスは神鳳のものが流れます…
うわッ、狭ッ。

…余談ですけど、

四面を柱に囲まれた場所って
妙に落ち着きません?


長髄彦の墓室
《入ってすぐ:神籬を見て》

[皆守]
…………。

こいつらには、あんまり
近づかない方がいいぜ…。

[夕薙]
こいつら…紫色の
タマネギって感じがしないか?

どう料理してやろうか。

《鏡前》

[八千穂]
鏡だね。

あんな高い場所にあるなんて…、

昔の人は、みんな
背が高かったのかなあ?

[夕薙]
ヒゲをあたる時に鏡は
不可欠だが…

つい無理して、
見もせずに剃る事ってあるよな。

[朱堂]
まあ、鏡。

アタシが見ると
よく割れちゃうの。

美しさに嫉妬してるのね…。

[真里野]
鏡か。

拙者が鏡を覗いて見えるのは、

鬼か蛇か。
どちらだろうな…。

[瑞麗]
鏡か。

鏡というのは面白いものだ。

真実が映るようで
結局は人を騙す…。

《長髄彦の像の前》

[白岐]
……。

彼は…。

[黒塚]
これは、
素晴らしいねェ。

嗚呼、ザラザラする…。

[墨木]
Vo.「きおつケェェェ!!」
この像は、立派な兵士の像に
見えるでありマス!

敬礼ッ!

[七瀬]
これはナガスネヒコですね。

《天皇の間への扉前》

[雛川]
体中、砂だらけね。

戻ったらシャワーを
浴び直さないと…。


天皇の間
《入ってすぐ》

[真里野]
より強きを求め続けて

辿り着くのはいかなる所か。

《化人創成の間扉前》
※このエリアでは、扉の1マス前でも
扉前と同じ判定になります


[白岐]
あなたなら、
変える事が出来るかもしれない。

あなたにこれを…。

※アンクの護符入手

[八千穂]
Vo.「えへへッ」
えへへ。

靴の中、砂でいっぱいに
なっちゃった。

[取手]
強さを求めて僕は、
ここにいるのかもしれない。

[夕薙]
いよいよだな。

…そうだ、君にこれをやろう。

いざという時
役に立つはずだ。

※救急キット入手

[椎名]
リカ、砂だらけに
なってしまいましたわ。

早く帰って
お風呂に入りたいですの…。

[肥後]
コレあげるでしゅ。

ちょっと砂だらけでしゅが
食べられるでしゅ。

※おにぎり入手

[墨木]
自分は!

…やっぱり
なんでもないでありマス!

[トト]
コレヲ、アナタニ。

コレモアラーノ
思シ召シデス。

※タコ焼き入手

[双樹]
今日はあなたに
プレゼントがあるのよ…。

気に入ってもらえるかしら。

※王様プリン入手

[舞草]
そうだ。

この前、洋服ダンスにコレが
ひっそりと眠っていたんで

持ってきました。
よかったら使ってください。

※救急キット入手

[雛川]
そうだ。

先生ね。この前、通信販売で
コレを買っておいたの。

はい。
きっと、役にたつわよ。

※抗弾ベスト入手

《化人創成の間扉:開錠後》
※開錠前とは別判定です。

[皆守]
ちッ…。

身体中砂だらけだぜ。

[神鳳]
なかなかですね。

この先が
楽しみになってきましたよ。

[瑞麗]
Vo.「はははッ」
君の機転は
見込んだ通りだな。

安心して見ていられるよ。

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