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「朽ちることのない宝を 天に積み上げなさい。そこには、 盗人も近寄らず、 しみもいためることがありません。 あなたがたの宝のあるところに、 あなたがたの心もあるからです。」 ───ルカの福音書12章33〜34節
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「天の御国は、 畑に隠された宝のようなものです。 人はその宝を見つけると、 それを隠しておいて、大喜びで帰り、 持ち物を全部売り払って その畑を買います。」 ───マタイの福音書13章44節
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不義の宝は益なく、正義は人を救い出して、 死を免れさせる。 主は正しい人を飢えさせず、 悪しき者の欲望をくじかれる。 ───イスラエル王ソロモンの箴言 第10章2〜3節
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富める者の宝は、その堅き城であり、 貧しき者の乏しきは、その滅びである。 正しい者の受ける賃金は命に導き、 悪しき者の利得は罪に至る。 教訓を守る者は命の道にあり、 懲らしめを捨てる者は道をふみ迷う。 ───イスラエル王ソロモンの箴言 第10章15〜17節
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怠る者は自分の獲物を捕えない。 しかし勤め働く人は尊い宝を獲る。 ───イスラエル王ソロモンの箴言 第12章27節
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「そなたの内に 宝の中の宝が隠されている。 人間よ、自分自身を知れ。 そうすれば宇宙と神々を知るだろう」 ───古代の格言:ノーシス
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「子に過ぎたる宝なし。千の倉より子は宝」 ───幸若「鎌田」
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銀も金も玉も何せむに 勝れる宝 子に及かめやも ───万葉集:山上憶良
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「国宝とは何ものぞ、 宝とは道心なり、 道心ある人を名づけて国宝となす」 ───最澄
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「一隅を照らす これ即ち国の宝なり」 ───最澄
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「心暗きときは、すなわち 遇うところことごとく禍いなり。 眼明らかなれば途にふれてみな宝なり」 ───空海
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「道者万物之奥。善人之宝。不善人之所保。 ───徳経:老子
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「懺悔はよく三界の獄を出て 懺悔はよく菩提の花をひらき 懺悔は仏の大円鏡を得 懺悔はよく宝所にいたる」 ───仏教
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「玉磨かざれば宝とならず」 ───礼記
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「 宝のありかを告げるように、 自分の過失をゆびさして、 教え諭してくれる人に遇えば、 このような善き友に交わるがよい」 ───法句経
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結婚をしばしば 宝くじにたとえるが、それは誤りだ。 宝くじなら当たることもあるのだから。 ───バーナード・ショウ
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「静寂と自由とは最大の財宝」 ───ベートーベン
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ものを言わぬ宝石のほうが、 どんな人間の言葉よりも、 とかく女心を動かすものである ───シェークスピア
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「逸話集や格言集は 社会人にとって最大の宝である。 もし前者を適当な場所で会話の中に混ぜ、 後者を適切な場合に想起するならば。」 ───ゲーテ
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「人間の運命はルール通りに 行われるチェスというより むしろ宝くじを思い起こさせる・」 ───エレンブルグ
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健康はそれ自身一つの宝ではあろうが、 時として健康でなくても非常に 幸福でありうる。 しかし愛なくしては、何人も、 優れた才能を持っている人でさえも 幸福ではありえない。 ───ヒルティ
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知恵は万代の宝。 宝の神のまわりには、 心配がうようよしている。 ───ペーター・ウーツ
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宝とは、あなたがわたしの頭に そそぎ入れてくだすった 知識の光のことなのです。 あなたがわたしの記憶の中に 植えつけてくだすった言葉、 そして言語学的な枝々を交えて そこに萌えだしている言葉のことです。 ───アレクサンドル・デュマ
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「真の友こそはあらゆる宝の中で 最も大きな宝であり、 しかも人 それを心がけることの 最も少ない宝である」 ───ロシュフーコー
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「ああ、いとしき恋の天使よ、 わが人生の宝よ、幸せの宝庫よ!」 ───パルザック
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最初に「やめろ、泥棒」と 叫んだ人間が、 えてして宝物を盗んだ本人である。 ───W.コングリーブ
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私は世界に二つの宝を持っていた。 私の友と私の魂と。 ───ロマン・ロラン
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「青春は短い。 宝石の如くにしてそれを惜しめ」 ───評論家・劇作家・倉田百三
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体験を通じて身についたものは、 その人だけに与えられた 何にもまさる宝である ───松下幸之助
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